エアーケムとは?

中和脱臭 & 空気を爽やかにする2つの効果


中和脱臭効果

エアーケムの最大の特徴は、その脱臭原理です。

室内の様々な悪臭を除去するエアーケムの脱臭原理は、

臭気中和脱臭と言われる方法です。

マスキングして悪臭をごまかす芳香剤とは異なり、しかも脱臭剤の中で中和脱臭剤とは?

 

中和脱臭とは、対立的なある匂いとある匂いを組み合わせると両方の匂いが相殺されて消えるという

臭気中和原理を応用したものです。

 

エアーケムは、125種類の天然系植物性精油で「匂いのコントロール」と「空気の無臭化」の作用を同時に行い、

約3万種の不快臭を消臭する中和脱臭剤です。

 

匂いの組み合わせ例

樟脳(しょうのう)+ オーデコロン=無臭

麝香(じゃこう)+ 強いアーモンドの臭い=無臭

ユーカリ油 +  エチルメルカプタン(トイレの臭い)=無臭

ジュニパー油(ライム系)+ 酪酸(乳製品の腐ったニオイ)=無臭

バターとオレンジ油=無臭

スカトール(糞便臭)とクマリン(桜の葉っぱ)=無臭

ヨードホルムとベル―バルサム油 =無臭

空気を爽やかにする効果

エアーケムは、中和脱臭効果のほかに空気を爽やかにする効果が特徴的です。125種類の天然植物性精油によるアロマ効果として、エアーケムオリジナルの『さわやかな森林の香り』がいたします。

自然界の植物が作り出している爽やかな森の空気と同じような爽やかさを、エアーケムにより室内空間に作り出す作用があります。

中和脱臭した後、リラクゼーション効果のある爽やかな森林の空気をそっとお部屋にお届けします。

森の中から、ニオイ対策へのひとつの結論

森の中に足を踏み入れると、空気が爽やかでおいしい。

動物の排泄物や腐敗した植物が積み重なっているはずなのに、なぜか森林の中では悪臭が存在しません。むしろ、森の中は、草木のさわやかな香りに満ちています。それは生きた草木から出る天然成分によって、あらゆる腐敗臭が自然に脱臭されているからです。

1940年エアーケム社のガイ·パスカル博士が森林原野で草木の腐敗臭や動物屍臭が生きた草木によって中和脱臭されていることに注目し、この自然界のニオイの中和脱臭原理を応用しようと考えました。そして、この中和脱臭作用の基礎を成している125種類の植物性精油をいろいろと組み合わせ3万種類もの悪臭に対して有効なエアーケムを発明しました。

安全性を最優先に

 

エアーケムスーパーは、不燃性で、毒性、刺激性もなく、生分解性に優れた脱臭剤です。全く安全で無害な植物性精油を主成分にしておりますので、小さなお子様、お年寄りや、大切なペットがいらっしゃるご家庭だけでなく、医療現場や老人施設でも安心してご利用いただけます。

 

急性経口毒性テスト

急性毒性(経口)LD50>2,000mg/kg (マウス)

    (経皮)LD50>2,000mg/kg (計算値)

 (吸入:蒸気)LC50>20mg/L (計算値)

 

※ここに記載した情報は、製造元の安全データシートに基づくものです。


見えない現象匂いとは?

人間の嗅覚は危険(有毒ガスの発生、腐った食べ物の匂いなど)を事前に察知するために存在するといえる本能的なものですが、同時に生理的、情緒的なものでもあります。ある匂いを好きな香りと感じたり嫌な臭いと感じたり、人によって違うのもそのためです。また、人間関係や環境によっても左右されます。

日々の生活環境の中で悪臭が存在すると、人の生理、精神衛生に悪影響を及ぼし、ストレスの原因や集中力、仕事能率の低下、ひいては病気や事故の原因になることもあります。

エアーケムはこのような目に見えないトラブルの原因となる悪臭・不快臭を安全に根本から中和除去し、快適な室内環境づくりをサポートいたします。

一般に市販されている芳香剤との違いは?

従来の市販の芳香剤は、単一ないしは単純な組成の香料を原料にしており、より強い香りで悪臭をごまして感じさせなくするタイプの臭気脱臭剤です。マスキングタイプの芳香剤は、悪臭と混合し、ニオイ強度がかえって高くなるので、常時嗅いでいると飽きてしまったり、不快感が高まったり、気分が悪くなってしまうなどの欠点があります。

エアーケムは、これに対して悪臭と混じることなく、中和して消臭しますので、芳香剤のような強いニオイでは不向きな場所、特に病室やペットのいるお部屋などでも安心してご利用いただけます。